カラーアナリストとカラーコーディネーター

  カラーコーディネーターと言うのはよく聞く言葉ですが、カラーアナリストと言うと、
    「何それ?」と思う方も沢山いらっしゃいますよね?その違いは・・・


★カラーコーディネーター「色の調整者」という意味で活動領域はとっても広いです。
               わかりやすく言うと、色の配色をする人です。

 
@ファッションデザイン・・・アパレル、化粧品、アクセサリーなど
 Aプロダクトデザイン・・・自動車、家電製品、家庭雑貨、家具など
 Bスペースデザイン・・・インテリア、エクステリア、建築物、ランドスケープなど
 Cビジュアルデザイン・・・グラフィック、パッケージ、コンピューター、広告、映像など

  →公的な資格があります。


★カラーアナリスト「色の分析者」という意味で物ではなく、人を対象とします。
           一般にはその方に似合う色(春夏秋冬)のシーズンを判定して
           似合う色を提案していく技能者です。
           
(私の分析では個性も分析して色と合わせた総合アドバイスをします)

  →民間の資格です。
   
スクールによっては通うだけでOK!という所もありますし、スクールによって
   診断方法がかなり違います。5分ほどで診断出来てしまうもの〜3時間かかるもの。
   スクール選びは慎重にしなければいけません!!

 


●その他には色の検定資格を取得して、スクールなどで講師をするという方向性も
  あります。自分がどちらの方向に進みたいのか?
  色の分野でも何をやりたいのか?をはっきりさせる事が大切ですね。


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