自分と自分色が、パートナーシップを結ぶような関係になるのかも知れない
私は、色に対して特定の色が苦手だとか、思い込みはあまりない、とおもっていた。赤も着るし、黄色も着るし、青も、緑も、紫も好き。
同じ赤でも、似合う色、似合わない色っていうのがあることは、感覚的にわかっていたつもりだった。
だから、ナミさんとであった当初は、カラーのお仕事をしていることはステキとおもっていても、自分に必要だとはおもわなかったし、自分がパーソナル診断を受けようとは思わなかった。
でも、ナミさんのHPを何度も訪れる中で、これまでナミさんのパーソナルカラー診断を受けた人たちの感想を読んだことがきっかけだったか、自分自身の変化なのだろうか、気づけば、「いつかはパーソナル診断を受けてみたいな」と自然におもうようになっていた。
ただ、正直二万円はわたしには高いと思った。
いますぐ、必要というわけではないし・・・と先延ばしにしていた。
あと5キロ痩せたら受けよう、などと、目標達成のごほうびのように考えたこともあったものの、ちっとも痩せやしなかったので、「いつかは受けたい・・」の「いつか」はどんどん遠いのいていきそうだった。
しかし、「パーソナルカラー診断を受けたい」というキモチはまったく減らないことに気がついた。
人生は思っているよりも案外短い。
そんなことを実感することが重なったこともあるのかもしれない。
「受けたい、興味がある。それならその気持ちだけで十分じゃないか・・・・」と思い立ったように、ナミさんにメールをした。
とはいえ、ナミさんはいろいろな講座をスタートさせたばかりで、きっと忙しいだろう。
わたしも、一日しか時間がとれないし・・・などとおもっていたのも束の間、即、OKのメールをいただいた。
そのときから、当日までとてもワクワクした気持ちで過ごすことができた。
当日は、本当にあっという間に時間がすぎた。
3時間半なんて、長いな~とおもっていたけど、「あっという間に過ぎた」と今まで多くの人が書いていたが、ホントだった。
さまざまな角度から診断をするため、ナミさんの動きは、その間、ずっとテキパキと実験準備をする研究員のようだった。
かといってあわただしいというのではなく、無言というわけではもちろんなく、終始笑いながらの時間だった。
お昼近くには小腹を満たしてくれる心遣いも、嬉しかったな~。
すべて終わってみれば、3時間半どころか4時間はすぎていた。
今回の診断で感じたことは、カラーアナリスト一人の主観的な判断ではなく、複合的なアプローチを元に判断をされていることがよくわかったので、ますます信頼できるなとおもった。
私はほとんど日常ではメイクをしないので、ナミさんにメイクしてもらっている時間は照れくさいけれど、とても心地よかった。
細かいテクニックや色使いなど、今後すこしずつ、取り入れていけたらいいな~。
診断を受けたあと、一番のオドロキは、色がどんどん目に飛び込んでくるようになったこと。
そして、無意識にわからないながらも、この色は春かな?秋かな?と色を意識するようになったこと。
世の中に自分のしっくり来る色というのがそうは多くないけれど、「この色いいね」という好きな色をみつけると、テンションがあがることを体感したことだろうか。
また、無意識に、自分が選んでいた色が自分を沈んで見せていたのだとおもうと、これまで、人生のほとんどをずっと体調が優れないまますごしてきたことと、無関係ではないのかもしれないという気づきも、わたしにとっては大きなメッセージだった。
どこも痛くない、健康的で、ハツラツとした自分の姿をなかなか想像しにくかった私だが、今回導きだしてもらった「春」の色やスタイルを取り入れることで、より自然に、自分らしく、健やかさに近づいてくことができそうな気がする。
(もちろん、他のセルフコントロールも必要ですが!)
送っていただいたカラーファンを眺めながら、自分にFITする色を自然に選べるようになったら、きっと今までよりもずっと深く、自分と自分色が、友達のように、ビジネスパートナーのように、パートナーシップを結ぶような関係になるのかも知れない、とおもうとこれからの自分がもっと楽しみになってきた。
ありがとう、ナミさん。